「夕方になると足がパンパンになる」
「靴下の跡がなかなか消えない」
「足先が冷たくてなかなか温まらない」
「むくみと冷えが一年中気になる」
このような足のむくみや冷えに悩んでいませんか。
特にデスクワークや立ち仕事が多い方は、朝は気にならなかったのに、夕方になると足が重くなったり、ふくらはぎが張ったりすることがあります。
一時的なむくみであれば休むことで軽くなることもありますが、毎日のようにむくみと冷えを繰り返している場合は、足だけではなく、ふくらはぎの筋肉や血流などにも目を向けることが大切です。
なぜ足はむくみやすい?
足は心臓から離れており、さらに重力の影響を受けるため、水分が下半身にたまりやすい場所です。
そこで重要になるのが、ふくらはぎの筋肉です。
歩いたり足首を動かしたりすると、ふくらはぎの筋肉が収縮と弛緩を繰り返します。この働きが下半身にたまった血液を心臓へ戻すサポートをしています。
しかし、
・長時間のデスクワーク
・立ちっぱなしの仕事
・運動不足
・足を組む癖
・冷房による体の冷え
・ふくらはぎの強いコリ
などが続くと、ふくらはぎの筋肉が硬くなり、足の循環が滞りやすくなります。
その結果、夕方になると足が重い、靴がきつく感じる、ふくらはぎがパンパンになるといった症状につながることがあります。
むくみと冷えは同時に起こることも
「むくみ」と「冷え」は別々の症状に思えますが、同時に感じる方も少なくありません。
足の筋肉が硬くなり血流が悪くなると、足先まで十分に血液が巡りにくくなり、冷たさを感じやすくなります。
冷えによって筋肉がさらに緊張すると、今度は足の動きが悪くなり、むくみや重だるさが強くなることもあります。
特に夏は、外が暑いため「冷えとは関係ない」と思われがちですが、冷房の効いた室内で長時間過ごすことで下半身が冷えている方も多くみられます。
冬だけではなく、一年を通して冷えへの対策が必要な場合があります。
ふくらはぎだけが原因とは限りません
足のむくみや冷えがある場合、ふくらはぎだけを揉めば良いとは限りません。
太ももや臀部、腰まわりまで筋肉の緊張が強くなっていると、下半身全体の動きが悪くなっていることがあります。
そのため、症状が出ている足だけではなく、腰、臀部、太もも、ふくらはぎまで体全体の状態を確認することが重要です。
ルート治療で下半身のコリへアプローチ
福岡市南区・高宮の高宮レディース鍼灸整骨院では、慢性的な足のむくみや冷えに対して、体の状態を確認したうえでルート治療を行っています。
ルート治療では、ふくらはぎだけでなく、
・腰
・臀部
・太もも
・膝まわり
・ふくらはぎ
などに蓄積した問題のコリへ鍼でアプローチします。
硬くなった筋肉やコリを一つひとつ減らし、下半身の血流が滞りにくい状態へ整えることで、足のむくみや冷え、重だるさの改善を目指していきます。
なお、片足だけが突然大きく腫れた、強い痛みや赤みがある、息苦しさを伴うなどの場合には、病気が隠れている可能性もあるため、早めに医療機関を受診してください。
福岡市南区・高宮で、繰り返す足のむくみや冷え、ふくらはぎの張りや重だるさにお悩みの方は、高宮レディース鍼灸整骨院へご相談ください。
